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第二新卒とは

第二新卒について話題になることが増えました。通常、学校を卒業した後はすぐに就職をするのが一般的です。しかし、最近はせっかく就職できたのにすぐに会社を辞めてしまうケースも少なくありません。退職をすることがかなり簡単に行えるようになり、気持ち的にも会社にそれほど大きな帰属意識を持つ人が少なくなりました。このような状況の中で、学校を卒業して、就職をしたのに、数年程度で離職してしまい、その後、転職活動をする人のことを第二新卒と呼ぶようになり、企業は積極的に採用しようと考えているところが増えています。まだまだ若くて、将来優秀な社員になってくれると判断できれば、企業はどんどん採用しようとします。現代は使える社員を確保することがとても重要なこととなっているため、第二新卒者に興味を持っている企業はたくさんあります。新卒者に比べれば社会人としての経験もあるため、より魅力的な人材を雇えると期待されているのです。数年で会社を辞めてしまった方にも需要はあるのです。


インターンシップとは

インターンシップとは、就業体験というものです。なぜインターシップが必要なのかと思う方もいるでしょう。日常の中で見ている仕事というものは、ほんの一部だけです。世の中にはいろいろな仕事があるのです。それを自ら知るためには、インターンシップがとても大切になります。実際に働いている人が、どのようなことにこだわりをもっているのか、何を考えながら仕事をしているのかということは、体験してみなければわからないものです。いつもはサービスを受ける側の人間が、社会に出て人々にサービスする立場になるということでは、インターンシップがなにより良いチャンスなのです。インターンシップを受けることで、視野がすごく広げられますし、社会と自分の考え方の大きな差なども痛感できるものです。こうした体験をしたことで、相手の立場になって物事を考えられるようになったという人間もいます。自分が社会に出たときに、軸をもって働けるか、ぶれながら仕事をしていくのか。体験をすることで、一つの目標がもてるようになるのです。

内々定と内定の違い

内々定・内定は主に新卒の学生に使われる就活用語で、内々定は内定を出す予定であるというもので、内定は企業からの採用の約束です。なぜ内定があるにも関わらず、わざわざ内々定を出すのかというと、内定は経団連が10月1日以前に出してはならないというルールを決めているからです。企業としては優秀な学生は早めに決めておきたいものです。ですが上記の決め事により、内定は出せない。そのため内々定をだし、その学生が他の企業へと移る恐れのある就活をやめてもらうためにだすのです。もちろん内々定には、法的拘束力はありません。学生は内々定はいくつもらっても構いませんし、それ以降も就活を続けても構わないのです。なぜこのような内々定ができたかというと、優秀な人材を早い段階でおさえようとなると行き着く先は、青田刈りです。最も極端な例としては、大学の新入生に内定をだすことです。究極の青田刈りともいえるのですが、これですと大学生活の意味がありません。大学時にどんな努力をしようと、入学時点ですべて決まってしまうからです。